M1 Macが届いたらやること

このたびM1 Macをポチったのでまとめておく。

なんで買ったんだっけ

今のMacBook Pro mid 2017はスペックを妥協して買ったものなので3年ほど経過した今もっさりしてきたしバッテリーの持ちも悪く、M1のパフォーマンスをみてると新時代の到来という感じがしたのでシュッと買い換えることに。初期ロットを避けてもう少し待とうかと思ったがもう我慢できなくなっちゃった。

期待することは、基本的な挙動がサクサク動くことと、バッテリーが長く持つこと、人柱的活動を楽しませてくれること。

文字を書く作業をする際にカジュアルに取り出してサッと動かせるとよい。

やること

ほとんどが初回セットアップの部分。さすがにTimemachineは使わず新規セットアップする。dotfilesも随時更新しながら。

iTerm2、homebrewはM1状態で入れる

どちらもRosetta2なしで動く様子。普通にインストールしたら入るかな。

homebrewはhomeディレクトリ以下に入れる

をやりたいなと思ったが、自分でgit cloneし始めることになるのでやらないかも・・・。Macをマルチユーザーで使うこともないだろうし。

必要ならM1対応のhomebrewとIntel homebrewを共存させる

homebrewはM1で動くようになったといえどまだ不安定なので、terminalをRosettaで動かして共存させておくとよさそう。

Dockerなしで開発できる環境を整える

新しい仮想化基盤にまだDockerが対応していないため使えない。DB等を手元で動かせないのはちょっと困るのでどうしようか。

開発環境をEC2上に立ち上げるなどは手間が大きそう。

Parallelsライセンスがせっかくあるので、Vagrant + ParallelsでDB類全部入りのVM作ってポートぶち上げておけばよいか。

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